迷惑メールをreCAPTCHAで撃退する

ついにこの時が来たか!?

迷惑メールを撃退 またかよの”Hi,there”

ブログやホームページのサイトは便利なツールです。
・情報の発信
・ご依頼や要望の受付
上記を低コストで運営できます。

初期の設定や管理は必要なものの、
ビジネスをされる方にはサイトの運営もおすすめです。

とはいえ、ちょこちょこ悩みは尽きません。

サイト運営の定番の悩みは、迷惑メール。
スパムともいわれます。

サイト運営から日が経つにつれて、迷惑メールが増えます。
とくに海外からの迷惑メールは日々届きます。
“Hi,there(こんにちは)”から始まるメールをみると、またかよっ!、
とげんなりします。

迷惑メールを撃退 reCAPTCHAを導入

私はブログと事務所のホームページの2つのサイトをWordPressで運営しています。

迷惑メールの対処には、プラグイン「Invisible reCaptcha for WordPress」を利用することにしました。
reCAPTCHAはGoogleが提供しているサービスです。
無料で利用できます。

導入の処理は以下の2つが必要です。
・プラグインのインストールと設定
・reCAPTCHAサイトでの登録

まず、WordPressにプラグインをインストールして、有効化します。

次に、プラグインの設定をします。
「設定」→「invisible reCaptcha」で設定画面です。

さて、上記の設定を続けるためにはreCAPTCHAでの登録が必要です。
reCAPTCHAのサイトにアクセスします。
(reCAPTCHA、で検索)
「v3 Admin Console」を選択します。

サイトの登録が必要なため、「ラベル」と「ドメイン」を入力します。

上記の登録を進めると、「サイトキー」と「シークレットキー」が示されます。
コピーして、プラグインの設定画面に貼り付けます。

「Setting」タブより設定します。
「Badge Position」は視認性の都合上「Inline」に設定しておきます。
必ず「変更を保存」します。

さらに「WordPress」タブも設定します。

「Contact Forms」タブも下記のように設定します。

reCAPTCHAの導入から設定は以上です。

実際の画面では、以下のように表示されます。

 

迷惑メールを撃退 サイトを訪れる方に安心感

WordPressでの迷惑メールへの対処方法は、reCAPTCHA以外にもあります。
(ウェブ上で紹介されています)

reCAPTCHAを選択したのは、そうした対処方法のなかでも
・導入が容易
・定評がある
という理由からです。

さらに、reCAPTCHAによるサイトの保全運営は視覚的に目立ちます。

言い換えれば、サイトを利用される方への安心感にもつながります。
(迷惑メールと混同されないという安心感です)

迷惑メールでお困りの方は参考にしてください。

 

蛇足
各種ご依頼のメールは安心して送信いただけます。

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