スニペットツールBeeftext 入力効率化におすすめ

おいしいお話。

スニペットBeeftext 日本語での文字入力は過酷

相も変わらずパソコンに向かう日々です。

なんやかんやいいつつ、処理できる内容や量を考えると、
パソコンとインターネットの事務処理はありえないなー、
という実感があります。

便利なパソコンではありますが、
当面の処理に追われると、意外な見逃しもでてきます。

たとえば、入力作業。

パソコンなら、入力・修正・コピーが無限に実行できます。
テキストデータならば保存容量も気にすることはありません。
(ハードディスクでもクラウドストレージでも充分すぎます)

見逃しているのは、入力量や効率性です。

入力が可能、編集も容易という前提を野放しにしておくと、
入力や編集に時間と労力が割かれます。

とくに日本語での入力は、かな・カナ・漢字・アルファベット・数字と
多岐にわたります。

単語の辞書登録は、入力効率化の第一歩です。
今回は、さらにもう一歩進めます。

スニペットBeeftext 導入から使い方

今回紹介するのは、スニペットツール「Beeftext」です。
ステキなネーミングです(笑)。

スニペットツールとは、登録したテキストデータを呼び出せるアプリです。
スニペット(snippet)は断片の意で、わずかな情報からのデータ出力を可能にしてくれます。

Beeftextはフリーソフト(無料)です。
ウェブ上から検索して、ダウンロード可能です。

インストール後、呼び出したい文章などを登録していきます。
「Groups」→「New」から新規登録です。

Groupsは登録したいデータの分類です。
今回は、メールで請求書を送る際の文章を登録するため「メール送信」としました。
下記の通り、「Keyword」に文章を呼び出す際のキーワードを登録します。
今回は、請求書送付の際の文章を下記のキーワードで登録しました。
「Snippet」には、呼び出したい文章などを入力します。

利用の際は、呼び出したいところでキーワードを入力すればOKです。

もし、キーワードを入力して呼び出せない場合は、
「File」→「Pause Beeftext」となっているか確認しましょう。

スニペットBeeftext 自動化できるものを増やす理由

パソコンでの処理で疲労感を感じる対象は、
非定型的な処理です。

定型、パターン化できている処理ならば、
・操作(入力)
・確認
での時間と労力のロスは軽微です。

仕事の対象が非定型の処理になるほどストレスは大きくなり、
ミスは増えます。

本来パソコンの得意な定型的な処理を増やしていくことで、
ストレスやミスを減らしていけます。

スニペットツールBeeftextは、多忙や繁忙からのトラブル回避に役立ちます。

 

蛇足
スニペットツールは他にも何種類もあります。
Beeftext以外でも相性の良いツールがあるかもしれません。
私はアプリのネーミングで決めました(笑)。

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