実家の親とショートカット あえて遠回りの操作もありな理由

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ショートカット 使わずにはいられないが

パソコンとスマホ、毎日使っています。

画面をタッチして使うスマホは、操作に悩むことがありません。
気に留めているのは、ホーム画面をきれいにするくらいです。
(実家の親とスマホ ホーム画面の掃除とセキュリティ)

対照的な環境がパソコン。

入力や編集や出力の質も量もスマホを凌駕します。

便利ですが、多機能を操作する煩わしさもつきまといます。

マウスよりキーボード操作、ショートカットの利用でストレス減です。

ショートカットを使っていると、つい他の方にもすすめたくなります。

親切心からではありますが、ショートカットありきも短絡的かもしれません。

ショートカット あえて遠回りの操作もありな理由

先日、実家の親にパソコン操作を伝えていました。

プログラミングや関数の使い方、ではなく初歩的な内容です。

伝えたり確認した操作は、以下の内容です。
・パソコンの起動
・パソコンの終了
・ブラウザソフトの起動
・ブラウザソフトの終了
・あらかじめ登録したサイトへのアクセス
・画面のスクロール方法(マウスパッド利用)
・日本語入力の始め方
・漢字変換の方法
・入力の確定(「Enter(エンターキー)」押して!)
・入力の修正方法

パソコンを日々使っている方にとっては、・・・かもしれません。

とはいえ、パソコンをこれまで使っていなかった方(私の親)にとっては、しんどい内容です。

覚える操作が多い→しんどい→ショートカットの利用だ!、と思いました。

しかし、あえて遠回りの通常の操作を伝えるにとどめました。

操作慣れしていない方にとっては、通常の操作+ショートカットで荷重だからです。

ショートカット 慣れてイラついてから

パソコンの操作は、アイコンやポインターなど視覚的に行えます。
(GUIというやつです)

文字や数字だけの操作よりは気楽に操作できます。

一つ一つの操作を確実に完了していることを目で見て確認できます。

反面、よく使う操作・慣れている操作はさっさと済ませたくなってきます。

かつてはマニュアルやメモを頼りに操作していても、慣れればイラつきの的になります。

慣れる→イラつく→ショートカットの出番です。

一見遠回りの過程になります。

しかし、パソコン操作の習得を確実にしていくなら、ショートカットの一旦棚上げはプラスです。

 

蛇足
パソコン操作で何度も同じこと聞かれて困ったときは、本記事をご参考に。
ブログ内検索は「実家の親」、タグ「オンライン」が本記事と関連します。

蛇足2
本記事で取り上げたパソコン操作のショートカット。
キーボードでのみ操作できます。
・ブラウザソフトの起動 → キーボードの「ウィンドウズキー」とツールバーのアイコンの順番の数字を同時に押します。

上記のソフトを起動するには、「ウィンドウズキー」と「4」を同時に押します。
・ブラウザソフトの終了 → 「Alt」と「F4」を同時に押します(パソコンの終了と同じ)
・パソコンの終了 → ソフトをすべて終了した状態で、「Alt」と「F4」を同時に押します

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