会計処理より環境づくりを優先する!?
できる環境を用意しておく!

引出や押入を整理していると、懐かしい面々と再会
といった場面が多々続きます。

いろいろな思い出が浮かぶほのぼのした光景ですが、
無駄の滞留に身を置いていたともいえます(笑)。

スキルやツールは大切ですが、環境も無視できません。

季節感のある寿司

できる環境 ガサゴソあれもこれも

身近にあり、いつも目の当たりにしている引出や押入といっても、
詳細に把握しているわけではなかったりします。

むしろ、見て見ぬふりをしていることがよくあります(笑)。

2026年(令和8年)9月は5連休、10月は3連休の時間を利用して、
身の回りの環境を見直しています。

ありていに言えば、長年放置してきた滞留しているモノを
片づけました。

押入からガサゴソと滞留しているモノを出していくと、
すっかり忘れていたモノがあれもこれもと…

10年以上放置していたパソコンやスマホなどが続々と
「発掘」されました(笑)。

できる環境 スキルよりもツールよりも

気乗りしない仕事の後回しには「言い訳」が必要です(笑)。

ごちゃごちゃとモノが滞留している環境は仕事の妨げと
言い訳を同時に用意するマズイ面があります。

不要なモノや利用していないモノを片づけるだけでも、
仕事との距離感がグッと近くなります。

会計処理であれば、

  • 資料の置き場所を固定
  • 関係のない資料を混在させない
  • 毎週・毎月ごとに定期的に整理する

といった初歩的な取り組みが後回し予防になります。

後回しを予防できる環境にスキルやツールが加わると、
効率的な処理が期待できます。

起動の速いパソコンや使い勝手の良い会計ソフトを
利用するまでの距離感を短くすることがおすすめです。

できる環境 できないを環境に

仕事を後回しにしない環境づくりでは、

  • 自己完結や完成度に固執しない

といった対応面での準備も後回し対策です。

不明や疑問のある会計処理を調べることは大切ですが、
万全な状態を維持しようとすると手が止まります。

手が止まる業務が続くと、仕事を後回しにする言い訳が
増殖していきます(笑)。

外部のサポート役である税理士との協働が期待できれば、
できない処理での滞留を回避できます。

できるはずの処理を後回しにせず、できない処理を回避する
スッキリした環境での業務がおすすめです。

 

蛇足
アイキャッチ画像は実家でいただいた笹寿司です。
私の実家では笹寿司のネタは2種類が定番です。
かつてはシイラ、近年はサバとサケを魚屋さんより
笹寿司用のサイズで購入しています。
米は町内の集落営農が生産、笹は実家の敷地より採取。

<ご案内>

■林友範税理士事務所はこちら

  • 「はやしとものり 税理士」で検索もご利用いただけます。

■災害と税金の情報はこちら

  • ブログ「ひみつきち発信」‐タグ「災害」をご参照ください。