フリーランス の可能性とは

こういう例もあります。

フリーランス 場所も職種もいろいろ

フリーランスというと、現代ではPCとスマホをセットにカフェやコワーキングスペースで仕事をするイメージが定着しています。
独立していて、かつ組織の支援を受けづに単独で業務を遂行するプロフェッショナルと言えます。
(この文言だけを見るとかの有名な国際的スナイパーを連想してしまいますが)

なんとなく、デジタル・クリエイティブ・若い・都会のイメージが強いと思います。

しかし、フリーランスという語が元々傭兵(Free Lance)であることからも、特定の業種や地域とは関係ありません。

むしろ働き方として認知されているかどうかという点が重要です。

フリーランス ではないがプロの例

人手不足や長時間労働への対応で働き方改革への取り組みがされています。

ブラック企業がまかり通るのでは企業だけでなく、世の中全体がブラック化してしまうので当然と言えます。

とはいえ、創業から終業(廃業・卒業)まで一日も休日が無いという業界もあります。
例えば私の実家が営んでいた酪農業もその例です。
12時間サイクルの搾乳が延々と続きます。
休みや定休日といった概念すらありません。(笑)。
(このあたりは「百姓貴族(荒川弘)」がリアルです(笑))

しかし、数十年休みなく働き続けられる鉄人ばかりではありません。

酪農業界にもヘルパーと呼ばれる方たちが活躍しています。
酪農家の代わりに作業を行うプロフェッショナルです。
作業というと単純労働をイメージされがちですが、酪農家ごとに経営方針が違う上に設備も異なっており、一朝一夕には務まりません。
牛のお産や機械の故障などのトラブルも日常的に起こるので対応が必要です。

ただし、基本的にヘルパーの方たちは組合に所属して従事されておりフリーランスではありません。

フリーランス よりイメージを広げておく

酪農業界のヘルパーは現状プロフェッショナルではあるが、フリーランスではありません。

ITや都会とも隔たりのある印象です。

しかし、働き改革が進んでいく中で今まで以上にプロフェッショナルが注目されるなら、フリーランスのヘルパーという生き方もありえます。

仕事で誰かしらと関わる可能性があるなら、今はフリーランスと思われていなくても今後はフリーランスとして独立して協同(コラボ)する可能性も見逃せません。
自分の仕事も広がるかもしれません。

 

蛇足
毎日違う会計事務所に赴いて仕事をすることを考えただけで寝込みます。

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