特別定額給付金を申請する

申請したので報告していきます。


出番ですよ。

特別定額給付金を申請する まずオンライン申請可能か確認

コロナウイルス感染拡大による経済対策として、一人10万円の特別定額給付金が申請可能となりました。
2020年5月1日よりオンラインでの受付が開始されたので、早速申請してみました。
(私はパソコンより申請しました。スマホからの申請も可能です。)

申請手続きについては下記のサイトより可能です。
(特別定額給付金ポータルサイト)
とはいえ、5月1日の段階では申請が一気に集中したようで、このような表示がでている状況でした。

5月3日にあらためて申請した際はスムーズに処理が進むようになっていました。

オンラインでの申請は全体的にスムーズに進んだのですが、いくつか注意点があります。

まず、自治体がオンライン申請に対応しているかどうか確認をする必要があります。
総務省や各自治体のサイトでオンライン申請が可能か確認しておきましょう。

特別定額給付金を申請する  準備する

オンライン申請が可能であるならば、郵送による手続きを待つことはありません。
オンライン申請での処理は、早ければ10分程度で完了します。
スムーズに処理を済ませるために、申請の前に準備をしておけば戸惑うこともありません。

準備しておくものは下記の通りです。
 ・マイナンバーカード
 ・カードリーダー
 ・給付金振込先の通帳
 ・給付金振込先の通帳の電子データ

マイナンバーカードの利用に際しては、マイナンバーカードを受け取った際に登録した「署名用電子証明書暗証番号」と「券面事項入力補助用暗証番号」の入力が必要です。
(マイナンバーカードの受取)

通帳の電子データは、通帳を開いたときに記載されている預金者の口座の内容がわかるものです。
私の場合はスマホで通帳を撮影→ Google フォトに保存→パソコンにダウンロード→申請サイトにアップロード、といたしました。

また、申請に際してはマイナポータル AP の利用が必要となり、インストールしておく必要があります。
申請のサイトに指示があるので申請の前に準備しておきます。
私はブラウザにクロームを使用していて、インストール後は下記のような表示がでるようになりました。

特別定額給付金を申請する 申請する

上記のような準備をしておけば、申請サイトでの入力項目はそれほど多くはありません。 

マイナンバーカードから申請者のデータを読み込むので、入力するのは同一世帯の給付申請者の名前などわずかです。

なお、入力に際しては途中で保存できる機能もあるので、必要ならば利用できます。

申請を終えると、申請書の控えを保管する措置が示されます。
念のためダウンロードしておきましょう。

マイナンバーカードで電子署名を行う処理に慣れていない方でも 、あまりストレスを感じない申請方法という印象でした。
これからオンラインで特別定額給付金を申請する方に参考にしていただければ幸いです。 

 

蛇足
特別定額給付金の申請は、確定申告以上に多くの方がオンラインでの行政手続きやペーパーレス化を実感する機会となるのかもしれません。
(実家の親とオンライン 給付金をきっかけに)

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■林友範税理士事務所

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