変化に強くなるため 脱定番

心理的なウェイトトレーニングですね。

変化に強くなるために 変化に弱い理由

環境の変化に強いタイプの方と弱い方がいます。

私の場合は後者です(笑)。

パソコンやスマホが変わったり、ウェブサービスの仕様が変わったりすると動揺してしまいます。

ちょっとした変化で動揺してしまうと、慌てたり変化に対応しようと力みが入ったりして、さらに空回りします。

変化→動揺→空回り→ヘトヘトという結果、苦手意識が生じてきます。

苦手意識が生じると、さらに変化から遠ざかろうとして悪循環に落っこちます。

苦手意識は、どうしても自分がやらなければならないという環境では、なかば追い詰められて取り掛かります。

しかし、できればやってみたいことに対しては、希望のまま終わってしまう可能性もあります。

変化の弱さの結果、できるはずのことも逃していく可能性はありえます。

変化に強くなるために 許容できる損を決めておく

変化に強くなるために、日々変化をとりいれていくという方針もあります。

変化に強くなるだけではなく、自分自身の行動が更新されていくので、クリエイティブな印象です。

とはいえ、日々更新となるとたじろいでしまうこともあります。

私は変化に強くなる方法として、一定程度の損を許容するというやり方をとっています。

ここでいう損の対象は、お金と時間です。

お金の損は、文字通りこれまでとは異なるものやサービスを購入して試してみたが、期待した結果が得られないことです。

時間の損は、せっかく試してみたのに、結果的に時間が余計にかかったことや、効果が実感できなないといったところです。

どちらも残念な結果ではあります。

その反面、わずかな損で今までとは違った方法や手段を試していくということに繋がります。

変化に強くなるために 定番をベストから格下げする

私は変化に弱いタイプだと思いますが、振り返ってみると定番化しているものが多い印象です。

仕事や家事の手順、道順、 スーパーやコンビニでの買い物の選択などで定番化が目立ちます。

一旦判断や行動を定番で最適化してしまうと、定番ばかりを選択してしまいがちです。

緊急時や必要なとき以外は、許容できる範囲内で定番を外していくことが、変化に強くなるトレーニングになります。

最適化した定番という選択肢を格下げするともいえます。

定番というベストの選択肢がなくなれば、他の手段を試すきっかけになります。

 

蛇足
レンズ豆(の煮豆)のマシな使い方を模索中です。

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