申し込みフォームをContact Form 7で改善する!
wrtnでChatGPT4-Turboを利用する!

出来上がった成果をみると、どうってことありません(笑)。

とはいえ、AIの成果を利用する機会を日常業務で実感しました。

絵に描いたようなコーヒーブレイク

申し込みをAIで 止めるが最善の選択!

仕事を進める上で効率化は欠かせません。

現状を何らかの方法で改善していくことも選択肢ですが、
「止める」が最善の選択だったりします。

たとえば、印刷・プリントアウト。

印刷だけなら手間はかからない印象ですが、

  • コピー用紙やインクの購入や補充
  • 機器のメンテナンス
  • 印刷物のファイリング・保管・郵送

と関連業務も積み重なると馬鹿にできません。

言うまでもなく、上記にはコストも付いてきます。

ペーパーレスは「止める」ことでの改善の一つです。

業務上のやりとりでも同様の改善は可能です。

その一つに仕事の依頼があります。

たとえば、「確定申告」の依頼。

税理士の単発(「年一」)業務の定番です。

とはいえ、新規での対応となると確認事項があります。

サクッと確認できれば、煩雑なやりとりを「止める」ことができます。

申し込みをAIで wrtnでGPT4-Turboを利用!

私はWordPressでサイトの運営をしています。

業務上の申し込みフォームも用意してあります。

WordPressではプラグインの「Contact Form 7(以下CF7)」を利用しています。

デフォルトでも申し込みフォームの作成が可能な点が魅力です。

とはいえ、無用なやりとりを「止める」場合には設定を加えます。

確定申告の申し込みフォームでは、

  • 事業規模
  • 申告の選択
  • 経理の状況

といった確認をしておくことが効率的なやりとりとなります。

たとえば、白色申告か青色申告かといった申告の選択の確認。

「ラジオボタン」を設置しておけば効率的です。

CF7でもラジオボタンは設置可能です。

簡単な選択ですが、問題がありました。

私の操作です(笑)。

どうしたわけかヘマを繰り返してしまい、操作に行き詰まりました。

ウェブで対策を調べてみたもののパッとしない状況だったので、
AIサービス「wrtn(リートン)」を利用してみました。

2023年(令和5年)12月現在、wrtnは申込者限定ではあるものの
「ChatGPT4-Turbo」が無料で利用できます。

とりあえず利用してみました。

コピーできるサンプルのコードともに利用に際してのフォローも出力されました。

さらにカスタマイズのサンプルも提示してくました。

ヘマを連発していた設定画面に出力されたサンプルを貼り付けたところ、
あっさり設定が完了しました(笑)。

「メール」タグでの設定もwrtnでのアドバイスが役に立ちました。

申し込みをAIで とりあえず利用して進めていく!

簡単そうに思えても、知識や経験が足りないとヘマばかりです。

ほったらかしにしておくこともできますが、もやもやします。

今回私が利用したwrtnは私の問いへの解決策を提示してくれました。

他方、私が繰り返していたヘマは謎のままです(笑)。

残念な一面ですが、原因の究明より仕事を進めることが優先です。

AIは万能の選択肢ではありませんが、

  • とりあえず利用して仕事を進める!

と割り切ると魅力があります。

解決すべき問題や試行錯誤の対象は遠からず遭遇します(笑)。

AIの利用でやり過ごす選択もヘマの繰り返しや堂々めぐりを防ぐ
「止める」改善の一手です

 

蛇足
WordPressやプラグイン、生成AIが無い時代だったら、
自力でのサイト運営はなかったでしょうね。
まだまだ試していない可能性はあるはずです。

今週のスタエフ

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