凹んだときのケア

何もしないなら、凹みません。

凹んだときのケア ケアの方法は準備できる

仕事でもプライベートでも、行動すれば必ずうまくいかないときがあります。

とくに思い入れが強かったり、自ら期待する水準を上げていたりすると、余計に凹みます。

凹まないときであっても、進展が鈍ったり、成長が停滞したりするとモチベーションが下がります。

行動にはなるべくムラをつくりたくないので、そうした凹みからは早く脱却したいものです。

凹んだときの対処方法として、自分からみて外からケアする方法と、内からケアする方法があります。

私は、この二つのケアには優劣は考えずに、両方とも普段から大事にしています。
(よく凹みますので)

凹んだときのケア 外からのケア 私淑

自分の判断や行動がうまくいかなかったときには、凹んでしまい、判断や行動がさらに悪化します。

凹むほどではなくても、見通しが悪い状況では不安になってきます。

そんなときの外からのケアとは、同じ境遇の方や自分と共通した状況を体験した方を参考や手掛かりにします。

自分の置かれてる状況と近い方を知ることで、自分の心理を整理していきます。

本やブログ、最近ではYoutubeといった情報源をもとに、そうした方を 探すことは普段からできます。

私の場合、税理士・独立・ひとりといったキーワードで、そうした方の記事を日々読んでいます。
(ブログもYouTubeもFeedlyで一括して確認する)

直接にメンターとなる方がいれば良いのですが、メディアから知る「私淑(ししゅく)」ならばすぐに実行できます。

凹んだときのケア 内からのケア 加点主義

外からのケアとは別に、内からのケア、自らの内発的なケアもあります。

記録的な業績や、特別な賞を受賞するといったことではなくとも、誰でも達成感を感じたことがあります。

たとえば、日常的な営みでの達成なども含みます。
・タイピングの精度が上がっている
・普段と違う道順で目的地に行ってみた(早くなくとも)
・スクワットの負荷を上げてみた etc

言い換えれば、内からのケアは、自分のやってきたことや達成感を加点主義で捉えるといえます。

ブログや日記、メモはそうした内からのケアのためのトリガーにもなります。

これまでやってきたやり方を変えたり、未知のことに取り組めば、心配や不安で凹むことが必ずあります。

凹んでも続けていける環境を作っておくことが、 前向きです。

 

蛇足
減点主義で話す人に近寄らないことにも、普段から気遣っています。

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