経営計画書の作成で挫折しない! 「つくるくん」でスタートできる!

意外に面白いシミュレーションになるかもしれません。

つくるくん 無理です!と敬遠される計画書

創業から間もない経営者は慣れない判断や選択の連続です。

事業を軌道に乗せるために試行錯誤を重ねることになります。

勢いと気合いで一気呵成に爆速で駆け上がる!!、も魅力ですが、
場合によっては否です。

その一例が、創業融資。

個人での創業なら日本政策金融公庫での融資が想定されます。

融資の申込みに際しては各種の書類提出が必要です。
(「日本政策金融公庫 書式」で検索してみてください)

「創業計画書」もそうした書類の一つです。

創業計画書といっても一から作成するわけではなく、
書式や記入例があります。

とはいえ、これまでにない経営計画書の作成の負担は
起業時に重く感じられるかもしれません。

いざ起業される方でも、「(計画書の作成は)無理です!」と
敬遠される方もいらっしゃいます。

つくるくん ステップバイステップで利用OK

厄介なことや不慣れなことに遭遇した場合の対処では、
「困難は分割せよ」というアプローチがあります。

取り組む課題を分割して、段階的に処理していくことで
挫折や敬遠をスルーしていきます。

経営計画書の作成ではアプリ「つくるくん」の利用がおすすめです。

独立行政法人中小企業基盤整備機構の純正アプリです。
パソコンにインストールして利用します。
利用にあたってメールアドレスが必要ですが、
無料で利用できます。

アプリを起動して「経営計画書の作成」から段階的なアプローチ
経営計画書が作成できます。

各段階ごとに質問が分けられています。

途中で中断しながらも利用できます。

また、作成が終了するとエクセルファイルでの出力もできます。

入力した内容をもとに「である」調で文章化もされています。

つくるくんの質問への応答や出力された計画書をみると、

  • 不足している部分
  • 計画の弱点

といったブラッシュアップが必要な箇所が見える化されます。

つくるくん 起業を外からの目線でもとらえる

つくるくんを利用して計画書を作成してみると、
全ての質問にすらすら答えられないことに気付きます。

たとえば、「競合分析」。

なんとなくわかっているつもりでも、ことばで表現しようとすると、
ピンボケするかもしれません。

アプリの質問によっては面倒くさい印象も受けるかもしれません。

とはいえ、アプリの質問は起業や経営を経営者以外の外から見た目線です。

つくるくんが創業融資や銀行借入に直結しているわけではありませんが、
アプリの質問への応答は外からの目線をシミュレーションすることになります。

経営計画書の作成が必要だけど、いざ取り組んでみるとフリーズ状態
という方には、つくるくんからのアプローチがおすすめです。

 

蛇足
つくるくんは官公庁発アプリですが、「経営計画を勉強しよう!」では
クイズ形式とゆるーい演出で気軽に取り組めます。

ゆるくっても先に進めます(笑)。

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