会計処理は時間の制約で乗り切る!
好きじゃなくても不利にしない!
「好きこそものの上手なれ」ということばがあります。
嫌々やるよりも好きなことに取り組めば成果は上がります。
他方、好きになれないことだからこそ取り組める方法が
そこかしこで必要だったりします。
会計処理の乗り切り方にも当てはまるはずです。

いろいろな呼び名があります
乗り切る 好きじゃなくてもOK!
税理士という職業上、会計処理に携わっている方と
接する機会が多々あります。
事業経営と会計処理は切っても切り離せない関係なので、
業務上も延々とつきあうことになります。
とはいえ、会計処理とつきあう方といっても、
- 処理が好き!
- 雑然とした資料をみると闘志が湧くらしい…
- それなりに対応
- ぎりぎりまで先送り…(笑)
と向き合い方には違いがあります。
会計処理を無理に好きになる必要はありませんが、
なんとか乗り切れるようにすることが建設的です。
乗り切る 時間の制約は設定が肝心!
好きじゃないけどやらなければならないことでは、
- 時間を制約して取り組む!
といった対応が効果的です。
短時間で必要な処理に目途がつくようにできれば、
ルーティン化して続けられます。
時間の制約では、
- 取り組む時間を設定しておく
- 日時を限定、30分まで
- 取り組む処理を限定する
- 資料の整理・収納や定型的な入力など
- 保留を可能にする
といった設定をしておきます。
乗り切る 抱え込まずに前進!
時間の制約は好きじゃない会計処理を乗り切るため
と割り切ったアプローチです。
すべての会計処理の課題に取り組まない前提があります。
会計処理を敬遠しがちになる理由に完璧性の達成があります。
ひとりで会計・税務処理に取り組み、完璧に仕上げる
とできれば理想的かもしれません。
他方、理想がちょっとした取り組みの邪魔になる、
先送りの言い訳になりがちです。
会計処理や税金の問題は税理士と協働できます。
好きじゃないけど無視はできない会計・税金だからこそ、
外部のサポーターである税理士との協働がおすすめです。
会計処理との相性よりも協働する税理士との相性が
仕事の成果につながるかもしれません。
好きじゃない会計処理を抱え込まずに前進できる仕組みが
負担を減らす成果につながっていきます
蛇足
アイキャッチ画像は外出時に撮影した「ミゾソバ」のようです。
花の形から「コンペイトウグサ」という別名はともかく、
葉の形状より「ウシノヒタイ」という呼び方もあるそうです。
実家は酪農業を営んでいましたが、牛の顔は思い浮かびませんでした(笑)。
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