試験直前期のもやもやは締め切り効果で断捨離する!

梅雨の鬱陶しさは季節だけで充分です。気分は別物で。


雨が降る前が締め切り

もやもやを断捨離 悩みたくないと悩む直前期

仕事でも勉強でも、一旦始めてしまえば停滞はありません。

「目は臆病、手は鬼」という東北の格言もあります。

税理士試験の直前期はもやもやとした不安を抱え続けます。

試験に向かって一直線と決めても、いざ取り掛かろうとすると
あれもこれもと不安の入り混じった課題でげんなりします。

悩みたくないなー、という皮肉な悩みを抱えます。

もやもやを断捨離 締め切り効果発動

もやもやとした不安と向きあう定番の方法は、
やるべきことを書き出す、という手法です。

不安の見える化をして、具体的に手をつけられるようにします。
不安の断捨離です。

漠然と問題集を1回転というより、苦手な分野の問題をピックアップして
克服していきます。

不安の見える化とセットでおすすめしたいのは、
締め切りの設定です。

試験勉強の最終締め切りは試験日です。

直前期では、答練や模試も締め切りです。

それに加えて、受験する方の生活のなかでも
締め切りは設定できます。

直前期では、締め切りの時間単位も月単位というより
週単位、一日単位となります。

さらに細かく設定すれば、一日のなかでも締め切りは
設定できます

私は試験と仕事が並行していたので、
・早朝は起床からスタートして、朝食前が締め切り
・帰宅後は食後をスタートに、就寝までが締め切り
・休日は上記に加えて、午前と午後に締め切り
を設定していました。

取り組む課題を見える化しても、締め切りが無いと
積み上がってくる課題で不安が大きくなり続け、
手がつけられなくなり無力感が増します。

細分化した課題と細分化した締め切りのセットが
不安のなかでも勉強を続けるためにプラスです。

もやもやを断捨離 どうして直前期で伸びるか?

答練や模試で点数が伸び悩んだりしている一方で、
直前期には伸びるという見方もあります。

そうした見方は私も実感しました。

ただし、直前期に漫然と勉強をしていても
成績が伸びるわけはありません。

試験で点数をとるために、苦手な分野を克服する勉強を続けて、
苦手分野でも本試験で得点できるようにします。

勉強を続けていれば、苦手な分野や問題は減っていきます。

苦手な分野→勉強→克服→苦手な分野が減少→勉強→克服→・・・、
といった好循環を短期で実行していくからこそ、
試験直前期に成績が伸びます。

試験直前期のもやもやした不安には、
・不安の見える化
・締め切りの設定
での勉強を継続できるようにして、直前期の伸びにつなげる
ことがおすすめです。

 

蛇足
締め切りにプチ休憩もおすすめです。

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