スマホケース選びから改善・効率化へ!
暗黙の前提は見直しのきっかけ!?
スマホとガラケーの大きいけど見過ごしがちな違いに
ケースの利用があります。
利用するケースにも暗黙の了解がありそうですが…
暗黙の前提≒見直し対象かもしれません。

活躍がお見通し!?
ケース選び ついでに見直し
ツールの選択は仕事や生活の効率と関連するので吟味します。
たとえば、スマホ。
私は高性能や新規性、ブランドには関心がありませんが、
決済や認証などの機能は重視しています。
コスト、購入価格も要チェックです。
Androidのエントリー・ミドルクラスのスマホを選択しています。
2026年(令和8年)3月にはスマホを買い替えました。
- Motolara g52j → arrows We2 plus
スマホ本体とは別にして、スマホケースの見直しも行いました。
ケース選び お揃いから脱却!?
スマホを買い替えた時期に同業者(税理士)の会合があり、
出席者のスマホケースをちらほら確認してみると、
- 長財布型のスマホケース一択!
と想定通りの状況でした(笑)。
40~60代・男性中心・税理士という偏りはあるものの、
スマホケース≒長財布型で統一されていました。
私もガラケーからスマホに移行後、ケースは長財布型だったので
とやかく言えたものではありません。
スマホ画面の保護やプライバシー保護の観点からも
長財布型のケースには利点があります。
他方、長財布型ケースの利用にはちょっとしたもたつきがあります。
ケース選び 暗黙の了解は改善のフラグ!?
スマホケースがベルトレスのマグネット式であっても、
画面利用までにケースをめくる工程があります。
スマホの背面だけを覆うシンプルなケースであれば、
画面アクセスの効率性はアップします。
画面ロックの解除を指紋認証などに設定しておけば、
片手での操作で迅速に利用ができます。
せっかくスマホのアクセスを効率化していても
ホーム画面やアプリの配置がぐちゃぐちゃでは残念です。
使う頻度や重要性に応じて配置を調整しておく、
フォントの選択や大きさも調整する必要があります。
スマホケースの見直しはなんとなく放置してきた
暗黙の前提の見直しのきっかけとなります。
暗黙の前提が成立・続いている理由がありますが、
別の選択を探ってみることがおすすめです。
関連した改善箇所が見つかるかもしれません。
蛇足
ケース無しが最もシンプルな最適解ではないか?
というツッコミがありそうです(笑)。
当初はケース無しでの利用を検討してみましたが、
arrowsの背面がツルツルで滑りやすく断念しました。
手にとって利用してみないと実感できないことがありますね。
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