タイピングの再練習 情報の編集を手放さないために

脳も活性化させたいことですし。

タイピングの再練習 世代間格差はあるか?

かつて通信会社で勤務していた際、数十人の部署でしたがスタッフの平均年齢は60歳前後でした(笑)。
問題はそこではなく、日常のタイピング習慣の違いを強く感じたことです。
ベテラン世代(1955年昭和35年以前生まれ)の多くの方が、ワープロでタイピングを身に着けた方々だったらしく、かな入力をされていることが目立ちました。
(「親指シフト」も歴史的な技術ではなくリアルな技術だったわけです)

2020年現在のタイピングは、私もですがローマ字入力が中心です。
キーボードの配列を覚える数が絞れるので、合理的と言えます。

最近は小学校でもプログラミングの授業が開始されるなど、ますますタイピングが重要になるようです。

その一方、PCでの編集や入力にかかわらない場合にはスマホの操作が中心で、タイピングが関連した処理を行わない方も多いようです。
世代間の格差というよりは、キーボードでのタイピングを介して情報の編集にかかわるか否かという違いがあります。

タイピングの再練習 写経ができない

能動的に自分から情報を発信することも、編集して別の価値を提示することも魅力があります。
こうした処理はスマホだけでも可能ですし、自分ひとりでやる必然性もありません。

しかし、試行錯誤の手段は複数あった方が有効ですし、キーボードでの入力は今のところ有力です。
とくにプログラミングのように、より自分の望む情報の編集にはキーボードでのタイピングが不可欠です。

プログラミングの学習には「写経(しゃきょう)」が必須と言われます。
模範となるコードを自分でタイピングして、実行してみることでプログラミングを身に着けるというわけです。
敷居が低そうだなと思っていたのですが、いざ始めてみると早々にこけました(笑)。
ローマ字入力で日本語はタイピングできても、数字や記号(,./;’)さらにアルファベットでもxlcなどは意外に苦戦します。

私が期待しているプログラミングは高度なものではありません。
それでも、学習を円滑にするためだけでもタイピングの再練習が有効だと実感したわけです。

タイピングの再練習 編集を手放さないために

キーボードでの入力だけでなく、音声入力も徐々に存在が強まっています。
スマホやタブレットの操作は、キーボードでの入力より直感的ですのストレスも少なくてすみます。

ただ、それでもなお情報の入力や編集、発信でキーボードでの入力は重要です。

編集や発信の可能性を手放さないためにも、タイピングの再練習は良いきっかけとなります。

 

蛇足
数字・記号・アルファベットをよどみなくタイピングしようとすると、右薬指・小指の動きの悪さを実感します。

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