除雪 道具と

暖冬でも、です。

1除雪 雪国でもいろいろ
2除雪 道具いろいろ
3除雪 費用と控除

除雪 雪国でもいろいろ

2019年(令和元年)12月は今のところ暖冬です。
石川県ではスキー場も雪が無い状態です。

とはいえ、一旦雪が降れば除雪は不可欠です。

多少雪化粧をしている風情を楽しんでいる余裕はありません。

ただし、雪国といわれる地域でも除雪の程度には大きな差があります。

石川県の加賀地方で海に近い私の親戚が住んでいる地域では、大雪のとき以外ほとんど除雪らしい除雪が不要です。

対照的に、私の実家の山間部では例年並みの雪でも屋根の雪下ろしが必要なお宅もあります。

除雪 道具いろいろ

雪の積もる程度も異なるので、除雪道具にも違いがあります。

車を使っている方ならワイパーは必須です。
冬なら常時車内に配備でしょう。


用心深い方ならスコップも準備しています。
(私も仕事の帰りに車が雪で埋もれていたことがありました(泣))

家庭ではスコップやスノーダンプが定番の道具です。
ただ、地域によって種類が分かれます。
樹脂製か金属製かということです。
私は現在あまり雪が積もらない平野部に住んでいるので樹脂製のスコップを主に使用しています。
しかし、実家の山間部では樹脂製の除雪道具の出番は絶無です(笑)。
(さらに豪雪地域になると金属製のスノーダンプを鉄工所などで補強して使用している方もいるそうです)

一般家庭でも道路事情から「除雪機」を所有している家庭もあります。

さらにトラクターにアタッチメント(ローダー)を搭載して除雪されている方もいます。

北陸地方では以上のような道具が一般的ですが、北海道などの寒冷度合がより強い地域ではツルハシやカナヅチも使われます!
(路面の厚い氷を破砕するためです)

除雪 費用と控除

除雪は体力的にもしんどいのですが、支出面でも厄介です。

除雪道具は購入や維持することでもお金がかかります。
ただし、法人や個人事業者で事業関連であれば経費になりえます。

除雪を外注した場合は事業者と個人(一般家庭)で分かれます。
事業者ならば外注費です。
これに対して個人の場合には、所得税の申告上「雑損控除」があります。
領収書は保管しておきたいところです。
(領収書がとれなかったときは、支払年月日・支払先・金額をメモしておきましょう→参考)

あとは大雪にならないことを祈るのみです。

 

蛇足
今日は冬至です。だんだん日照時間も伸びてほしいところです。

 

<お知らせ>
セミナー動画販売 副業をされる方も税理士受験者も応援しています!
■オンラインでのやりとりで参考にしてください
「タグ」→「オンライン

前の記事

靴を選ぶ基準