税理士への依頼は歯医者に行くことと同じ

気が重くならないように。

税理士と歯医者 みるにみられないトラブル

どうにかしたいが、どうにもならない、
そういったトラブルがあります。

子供から大人まで悩まされるトラブルが虫歯。

痛さや辛さは実感できるのに、自分ではみるにみられません(笑)。

歯科技術が向上していても、気が重くなります。

とはいえ、虫歯を放置しておけば、悪化の一途です。
歯科医に治療を託すことが最善の選択になります。

同じように依頼をためらうのが税務会計。

決算も申告も必要とわかってはいるけど、先送り・・・

とはいえ、税務会計の未処理は無申告やお金のトラブルの素。
税理士への依頼が不安の解消につながります。

税理士と歯医者 まず歯磨きをしてから

いざ歯医者に行き、治療を受けるときは、
お口あんぐりの状態です。

歯医者に行く前には、普段より念入りに歯磨きをします。
臭いのキツイ食事も避けておきたいところです(笑)。

些細な準備や心構えですが、治療をスムーズに進めるためです。

では、税理士への依頼では?

身だしなみは問題ではありません(笑)。
(人様のことを言えた義理でもありません)

大切なのは資料の充足と無駄のないことです。
たとえば、フリーランス・個人事業主の方では、
・事業用の通帳
・事業関連の領収書やレシート
(プライベート分は排除)
・クレジットカードの明細
・経費の家事按分の根拠
・医療費控除や保険控除の証明書
といった資料が整っていると、処理がスムーズに進みます。

さらに、基本的な考え方として、
・売上を除外しない
・架空の経費を入れない
といった前提の理解が必須です。

税理士と歯医者 予防が大切

虫歯のトラブルでは予防の大切さが強調されます。

食事をせずにはいられないわけですから、
虫歯のリスクはゼロにはなりません。

虫歯リスクはゼロにはならないものの、
普段からの歯磨きなどで軽減することはできます。

また、早期の治療で重症化を回避できます。

ビジネスと税理士の関わりも、上記と似ています。

ビジネスを続ける上で、お金や税金の問題は避けられません。

しかし、問題が先送りされたり、深刻な状態に陥る問題は
普段からの対応で避けられるかもしれません。
・適正な処理
・先送りしない処理
上記はビジネスにとって積極的なプラスではありませんが、
トラブル回避の予防につながります。

虫歯になってから歯医者に行くよりも、
普段から歯磨きや定期検診。

お金のトラブルが発生してからではなく、
月次などの定期的な税務会計サービスが有効です。

 

蛇足
日本全国の歯科医は約10万人。
税理士は8万人。

 

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