時短は目的か結果か?

自分の当たり前は変な行為かもしれません。

冷凍したご飯一食分。混ぜご飯ではなく玄米です。

1時短 私の場合
2時短 面倒回避という目的
3時短 より攻めてみるには

時短 私の場合

仕事もプライベートもといろいろやることがありますが、時間の制約もより厳しくなります。

限られた時間の中でやりたいことややるべきことを充足させたいので、工夫や試行錯誤の余地がでてきます。

私の場合の時短を日常でみると以下のようなものがあります。
・バスタオルを使わない(洗濯の時短) ← 髪が短いのでフェイスタオル使用
・炊飯後のご飯はラップで小分けにして冷凍(炊事の時短)
・調理で耐熱皿と電子レンジを利用(料理の時短)
・ワイシャツは週末に一気にアイロンがけ(洗濯の時短)
・洗濯機の「風乾燥」機能使用(洗濯の時短) ← 強めの脱水で乾燥時間短縮
・換気扇にフィルタを取り付け(掃除の時短)

日常生活の時短だと炊事・洗濯・掃除などが時短の対象になりやすい印象です。

時短 面倒回避という目的

私の時短が生活のなかで徐々に増えていったのは、日常の面倒臭さを減らしたいという目的があるからです。

炊事・洗濯・掃除をすべて外注する方ならともかく、私の場合は自分でこなす必要があり、一方で仕事で時間が制約されることから時短が目的化していったとも言えます。

期待する満足度を下げずに、短時間で実現する過程は意外に楽しい面もあります。

そして、日常生活の時短は特別なコストをかけない、コスパが良いという面もあります。

時短 より攻めてみるには

私の日常生活の時短は、どちらかというと守りの印象です。
できる限り余分なコストをかけずに、今までの生活で支障をきたさないようにするということです。

今後もこうした時短は増やしていくつもりですが、より攻めていく時短も実行していきたいところです。

より攻めの時短としては、既に取り組んでいるものも含めて以下のようなものです。
・キャッシュレス決済(ATM利用の省略による時短)
・ネットバンキング(ATM・銀行利用の省略による時短)
・家計簿アプリ(手書きの時短)
・起動性能の高いPC利用
・ペーパレス化

情報技術(IT)利用の面が強調されます。

攻めの時短は導入時には支出がかかりますが、利用を継続していく過程ではかえって支出が抑えられるコスパの良い面も出てきます。

面倒臭さを減らす守りだけでなく、自分がやりたいことやまだ考えてもいないことに時間や力を使えるようにするためにも時短はひつようです。

 

蛇足
時短の攻めの姿勢は、自分で考えるより他の方のパクリで進めていきます。

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