自己紹介を苦手なままにしない 更新を忘れない

わかっていてくれるはず、に期待しない。


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自己紹介を更新 所属でカタログ化しない

緊張する瞬間があります。

税理士に関連したところでは、
・受験の合格発表を確認するとき
・税理士登録を決意したとき
・税理士バッジをつけたとき

こうした緊張する瞬間は、外見からはわかりません。
自己完結型の緊張です。

これに対して、対外的に緊張するのは自己紹介。

初見の方に自分が何者であるかを伝える機会です。
第一印象が重要なことは経験上明らかです。
しくじりたくはないものです。

とはいえ、緊張していると、ついやらかしてしまします。

やらかしがちな自己紹介は、自分の所属だけを機械的に並べてしまうことです。

たとえば、私の自己紹介で
・税理士
・石川県
・40代
・男性
といった所属や属性だけをあげることです。

虚偽はありません(笑)。

ただし、分類の羅列をカタログ的にみても、自己紹介としては不充分なはずです。

自己紹介を更新 履歴だけでは足りない

所属をならべただけの自己紹介には、物足りなさを感じます。

所属や属性は、見方を変えると過去から現在までの情報です。
確定している点では、安心して受け取れる情報です。

その一方で、現在の状況やこれからの動向はわかりにくい印象があります。

もちろん、こうした無味乾燥な情報が重視される自己紹介もあります。

税理士関連では、登録申請時の資料(笑)。
学業後から登録申請に至る経歴を、一日の漏れなく記す必要があります。
転職が多いと、余分な緊張がともないます(笑)。
(税理士登録での留意書類)

仕事をしていて自己紹介をする場合、情報の偏りを折り込む必要があります。
・現時点での自分
・現状に関連している過去
・今後の動向
現状を中心にしつつ、時間の軸があると自己紹介での厚みが増します。

自己紹介を更新 ことばに詰まったときが更新のタイミング

機械的な自己紹介は、自己紹介として機能しません。

特定の属性に関心がある方が、たまたま知った情報から人物像を描いてくれるのは期待薄です。

自己紹介といっても、万人受けを狙う必要はないと思っています。

とくに仕事や趣味での自己紹介では、特定の分野に偏った情報がかえってわかりやすくなります。

自己紹介の内容を編集や構成するときに悩むことがあります。
・いまいちピンボケしている
・平板な印象
・わかりにくい

過去から現在の履歴に比べると、現状や今後の動向を紹介するときに悩みます。
ことばに詰まったときこそ自己紹介の更新が必要です。

 

蛇足
人様よりもまず自分(笑)。

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