もうすぐ新年だ! 春の準備をしよう!

記事を書いているときに吹雪でも、です(笑)。


石川県の冬の定番 かぶら寿司(白い粒は米麴)

春の準備をしよう 性懲りもない理由

良く言えば、ぶれない・一貫性がある。
悪く言えば、性懲りもない。

新年を直前に控えたときだからこそ、春の準備をしましょう!

夏には、冬の準備をおすすめしました。
(もうすぐ夏だ! 冬の準備をしよう!)
夏に冬の確定申告の準備をおすすめしたのは、
・節税にも準備が必要だから
・新年の1~3月の時間を有意義に使っていただきたいから
という意図でした。

上記の記事投稿から約半年。
確定申告期の直前です。
未だ確定申告ではありません。

とはいえ、いざ確定申告が始まれば限られた資料や条件での処理に限定されます。
夏から初冬に期待できた節税対策は、タラレバの空論になります。

春の準備をしよう 毎年や例年が通じるか?

春の準備をしようといっても、おそらく反応はイマイチだと思います。
・毎年のこと
・例年通り・・・
といった反応が一般的でしょう。

準備や想定の判断の基準は人それぞれですが、これまでの経験を頼みにするはずです。
経験値の厚みが強みともいえます。

例年や景気上昇ムードなら問題無いかもしれません。

ところが、コロナ禍。

2020年(令和2年)初春からの感染は、冬になっても依然衰えていません。
事業の業種や業態にどれほどの影響が出るかは、不透明です。

「毎年」や「例年」が有効なケースもあるかもしれません。

問題は、例外・想定外・イレギュラーの事態です。

春の準備をしよう 無駄も勇み足も

コロナ禍以降に盛んになった活動は、
・飲食店のテイクアウト
・オンラインでの打ち合わせ
・ウェビナー(ウェブでのセミナー)
・通販サイトの利用
・各種のオンラインサービスや手続き
などがあります。

コロナ禍以前と随分様相が変わったことに驚きます。

その一方で、上記のような変化の下地はコロナ禍以前からありました。
・インターネット
・スマホの普及
・Zoomなどのビデオ会議サービス
・ウェブでの認証の仕組み
・キャッシュレス決済
・通販サイト

こうした仕組みは、一部で導入されるにとどまっていた印象があります。
コロナ禍以前では、そうした仕組みの導入は実験的だったかもしれません。

いざ、想定外の事態になったときには実験的な試行錯誤が強みになります。

春への準備には、無駄も勇み足もありです。

 

蛇足
夏には、冬になったらいろいろなマスクが登場するかと予想していました。
(企業のロゴ入りや赤い羽根、お歳暮用など)
マスク着用が日常生活となる一方、マスクをビジネスでとらえる傾向は控えめな印象です。

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