ETCで交通費を節約する! 2022年問題・クレジットカードをスルー!

ガソリン価格の高騰っていつまで続くんでしょうね?

ETCで節約 痛いガソリン高

2022年(令和4年)4月はガソリン価格が高騰しています。

レギュラーガソリンが1ℓ170円を超えています。

私の住んでいる石川県は移動の中心が車なので、
ガソリン価格の高騰は負担感が強まっています。

余分な外出を避けることや急な発進をしない
といった燃費対策もとっています。

とはいえ、目に見えるほどの効果は期待できません。

そういった状況なので、高速道路利用時のETC利用は
費用削減につながります。

たとえば、金沢市から加賀市まで移動した場合。

一般道を利用すると、無料ですが約1時間がかかります。

お金(高速料金)で時間を買うと、半分未満の時間で下記のコストです。

一見パッとしないのですが、ETC割引が利用できるとコスト削減となります。

高速道路の利用の機会が多いのであれば、ETC利用が有効です。

ETCで節約 2022年問題とは?

コスト面で魅力のある ETCですが、不穏な問題も飛び交っていました。

2022年12月以降ETC車載器が使えなくなる!?、という問題です。

結論からいえば、から騒ぎといってよさそうです。

電波法の改正により「旧スプリアス規格」車載器の使用が
できなくなると懸念されていた問題がありました。

しかし、国交省サイトでは2022年12月以降も旧規格車載器による
利用が可能と示されています。
(国交省「旧スプリアス規格に基づいて製造されたETC車載器について」)

ETCで節約 クレジットカード以外の選択肢

ETCカードの発行は、クレジットカード会社経由で行うことが
一般的です。

クレジットカードとは別に「ETCパーソナルカード」を利用する選択肢もあります。

ETCパソカ以外にも「高速情報協同組合」も同様のサービスを行っています。

ETCで節約 リアル以外の選択肢とセットで!

ETC の利用しての交通費の節約効果はガソリン価格が高騰しているので
無視できない選択肢です。

とはいえ、リアル対面だけの応対のみが選択肢でもありません。

ZOOMなどのオンライン会議の利用が効率性で有効
ということに変わりありません。

リアルでの移動には、時間・移動・事故の可能性といった
問題がつきものです。

リアルかオンライン会議かといった二者択一というよりも、
機会に応じた選択肢の利用が魅力になります。

機(き)に臨(のぞ)んで変に応ず、です。

 

蛇足
北陸自動車道はゴールデンウイークやお盆以外の
ほとんどの期間で空いています(笑)。
有料によるお得感は、時間の節約だけでなく
車の少なさでも実感できます(笑)。

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