米はコスパ最強

今さらですが、最強です。

米はコスパ最強 さて何を食べるか

住んでいる地域から車で10分以内にスーパーとドラックストアとコンビニで20軒ほどあります。

その他に健康食品などのセレクトショップもあったり、食材の購入で不自由というということはありません。
(もっとも、食材の選択では限界がありますが・・・ → 偏食ですが、何か?)

日々の食事では、若干の変化をさせつつ、ルーティン化している方が多いと思います。

とくに朝食は、時間の制約もあって、固定化かつ短時間で済ませたいものです。

私の朝食は、ご飯(玄米)・卵・納豆のラインナップです(調味料はりんご酢と味噌)。

朝食でご飯というと、炊飯の手間で億劫になりがちです。
私は、まとめて炊いたご飯をラップで小分けにしているので、日々の朝食では解凍して温める手間だけです。

では、なぜパンではなくご飯を選択しているかというと、コスパ重視という基準が無視できません。

米はコスパ最強 国産でもコスパ最強

価格だけをみても、米は安い野菜です。
1㎏の国産米で、350円から400円ほどで購入できます。
(高級な米でも1,000円台です。牛肉の価格差とは比較にもなりません(笑))

最近では、安い食品は珍しくないのですが、
・品質に不安がある
・加工食品が目立つ
といったがっかりする要素も思い当たります。

国産で原形がわかり、かつ品質にも一定の期待がもてるという点で、米はコスパ最強といえます。

米はコスパ最強 食事のコスト意識ってある?

外食のときやテイクアウトでは価格表示に目が行きます。
あるいは、食後に食事内容と値段の釣り合いを考えてしまうこともあります。

これに対して、普段の家庭の食事は、1ヶ月の食費といったざっくりした計算が中心です。

あえて、ご飯のコストを振り返ると、
1㎏で360円、ご飯茶碗20杯分(1杯=1/3合)では、360円÷20杯=18円/杯です。

炭水化物の食事は安い印象ですが、数字でみるとそうした印象が強まります。

米を食べなきゃダメというわけではありません。
炭水化物をとらなきゃダメというわけでもありません。
(私はご飯をとるのは朝食のみです)

毎日のパフォーマンスに関わる食事なので、気を配る方も多いと思います。

そういったついでに、コストパフォーマンスから食生活を振り返ってみることもできます。

 

蛇足
JAの見通しでは、米の消費が年710万tの一方で、生産量は730万t・・・
今年の新米の内20万tは「来秋」販売予定の方針だそうです。

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