夏バテを防止する

ではどうするかというと、


爽やかな写真を眺める、もありです。

夏バテを防止 時間がとられる

2020年(令和2年)はコロナ禍に加えて、梅雨が長い年でした。
(北陸では7月いっぱい梅雨でした)

立秋を過ぎると、日照時間も徐々に短くなってきます。

とはいえ、8月の晴れ間は気温も30度をあっさりと超えます。
熱中症にならないまでも、夏バテに陥りそうです。

仕事の環境によっては、夏バテを防ぎようがない方もいらっしゃいます。
たとえば、かつての私の実家のような農家(酪農)。
あるいは、鉄工所などにお勤めの方。
1リットルのペットボトルを1日2本飲み干し、業務後に肌に噴き出た「塩」を払って家路につくそうです。

そうした過酷な状況下でないなら、工夫次第で夏バテを防止したいところです。

なんとなく夏バテを防止したいなーという消極的な理由ではありません。

夏バテは、体力だけでなく、時間の浪費や生産性の低下につながります。

夏バテには、前向きに取り組む必要があります。

夏バテを防止 私の防止策

具体的な夏バテ防止策をあげてみます。

まず、食事での防止策です。
・スタミナ食に期待しない → 生活全般で夏バテを防止する
・アルコールをとらない(とくに夜) → 深夜に寝汗をかいて、睡眠が浅くなる
・麺類を食べない → 食欲を落とす以前から、夏バテを防止する

次に、睡眠での対策です。
・睡眠時間を削らない
・寝具を接触冷感タイプにする
・適度にエアコンを使う

生活全般では、以下のような点に気をつけています。
・エアコンを積極的に使う
・エアコンの温度設定では、外との温度差を大きくしないようにする → 自律神経を安定的に保つため
・日中の車の運転時間をできる限り短時間にする → エアコンを稼働しても、直射日光が強いためです

真夏の暑さに対抗することは、あきらめています。

暑さをどうにかするよりも、暑さで生活のリズムや質を乱されないようにコントロールするようにしています。

夏バテを防止 秋以降に備えるため

夏バテの影響は、まず夏に現れます。
体調の不良、それにともなう行動の低下。

そうした直近の夏バテでのトラブルも厄介ですが、より重視したいのは秋以降の行動のためです。

夏が終わり、秋になったから秋の行動に移るのでは、後手です。

計画や想定は、先手を打っていきたいところです。
仮に計画や想定していたほど進展がなかったとしても、先手を打っていることで、修正も早まります。

夏バテでもたもたしている暇はありません。

 

蛇足
ノンアルコールビールは好きです。

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