地方のメディア

全国ではなく。

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地方のメディア 大手

日々のニュースは気になりますが、大半は全国という名のもとの皇居一周地域からの発信です。
大手メディア・官公庁・大企業の本社などが集中するので当然といえばそれまでです。

地方での話題は、災害や殺人事件などごく一部です。

とはいえ、地方は地方で政治・経済・社会と話題はあります。

地方でのメジャーなメディアは、新聞社やテレビ局です。

全国規模の縮小再生版の感はありますが、長期に継続しているメディアなので押さえたいところです。

全国紙は読まなくともウェブからの情報も多々ありますが、地方での情報チャネルはそもそも乏しいので無視できません。

地方のメディア 紙媒体

地方でのより詳細なメディアは、既存の紙媒体のものは2種類あります。

まず地方の出版社(新聞社が関わるケースもある)による雑誌や書籍です。

雑誌は情報誌、書籍では人文系や福祉系の内容が目立ちます。

書籍では、取り上げる内容も著者も全国的には知られていないケースがほとんどと言えます。
皮肉なことに、全国的に取り上げられていないので、地方でも知られていないことがよくあります。
書店では、一般書籍とは別のコーナーが設けられていることもあります。

次に目立つ媒体は、フリーペーパーです。

フリー(無料)の情報誌や求人情報が中心です。

フリーの情報誌は広告と言えます。
新聞をとらない方が増えたので、折込広告を補完しています。

地方のメディア ウェブ

地方のメディアとしてウェブへの発信もあります。

ウェブへの発信は、発信者により分類できます。

これまで取り上げた新聞社・テレビ局・出版業界からの発信です。
既存のメディアをウェブに移行したケースです。

ウェブへの移行は今後も進むと思いますが、既存のメディア自体の存在感とも関連する動向です。

別のウェブへの発信は、SNSなどのより個性が明確なケースです。

個性が明確なケースは、別の表現ではより偏りの強い内容とも言えます。

メッセージの強さとバランスが両立するかは、編集者のいないSNSでは諸刃の刃にもなります。

ただし、特定の方へ向けられるメディアには発信する側にも受け取る側にも魅力があります。

ウェブでのメディアリテラシーは、地方のメディアでより重要になります。

 

蛇足
紙媒体の地方のメディアもまだまだ多い印象です。

 

 

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