自分のサイトをサクッと紹介 QRコードとスマホを利用

意外なもたつきを回避。

自分のサイトを紹介  ウェブ上だけじゃない紹介

いろいろな試行錯誤をしていると、
意外に成果が大きくなっていることに気づきます。

私が手掛けてるメディアは、
・ブログサイト
・事務所ホームページ
・ Twitter(ツイッター)
・ stand.fm(スタンドエフエム)、
 と徐々に手を広げてきました。

こうしたメディアは基本的にはウェブを媒介にしています。
パソコンやスマホでのアクセスが前提です。

コロナ禍の影響もあり、リアルでの対面の機会は減っています。
リモート会議では、自分のサイトのアドレスを共有することで紹介できます。

とはいえ、リアルでの対面が皆無ではありません。

せっかくのメディアを紹介する機会もあるはずです。

自分のサイトを紹介 力を入れるほどもたつく 

私の手掛けているメディアでは、ブログのサイトが最も手が掛かっています。

その一方で、リアルでの対面ではサイトの紹介で意外にもたつきます(笑)。

サイトの URL を紹介するというのは一昔前には一般的でした。
(「http://www.・・・」を延々と音読)

現在では検索してもらうことで紹介するのが一般的です。

私のサイトだと、「ひみつきち発信 林友範」で検索可能です。

しかし、これをことばで伝えようとするともたつきます。

「ひらがなでひみつきち、発進の発に、信じるの信、木が2つのはやしに、友達の友、範囲の範囲」

間違いではないのですが、情報を伝えられる側としては煩わしいはずです。

名刺に書いておくという手もあります。
それでもデジタルの情報を伝えるのにまどろっこしい印象です。

自分のサイトを紹介  QR コードとスマホで解決

自分のメディアを紹介する煩わしさを整理すると、
・ URL の紹介は聞いてもらえない
・ひらがなと漢字交じりの入力は誤解される

検索や入力の手間を減らすことが、もたつかない紹介になります。

解決策として、紹介したいサイトの URL を QR コード化して提示します。

 ウェブ上では、データを QR コード化してくれるサービスがあります。
たとえば、「クルクルマネージャー」。
サイトの URL をコピーして貼り付けるだけで、データを QR コード化してくれます。

 JPEG データとしてダウンロードし、私は Evernote (エバーノート)に保存しています。

紹介する際には、相手方のスマホの LINE の QR コードリーダーを起動していただければ、
保存した QR コードを提示するだけでサイトへのアクセスが可能です。
(LINEのアイコンを長押しすると、リーダーが起動できます)

ちょっとした工夫ですが、メディアを死蔵させないためにはおすすめです。

 

蛇足
本文の実例がこちら、

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