Excelのタブを新規に作る! 自分だけのエクセル環境

楽をしたい一心(笑)。

Excelの新規タブ 機能を絞りたい

パソコンで必要なソフトは何か?

個人的な順位は以下の通り。
1位 ブラウザ
2位 Excel(エクセル)
3位 会計ソフト

1位のブラウザは絶対不可欠・マストで揺らぎません。

3位の会計ソフト(や税務ソフト)は仕事上必要ですが、
代替のソフトがあります。

ブラウザを別格とすると、Excelの重要性は際立ちます。

完璧なソフトが無いと言われる税務会計ソフトであっても、
Excelで処理や加工を補えます。

機能が充実しているExcelをさらに拡張することもできます。
(Excelをアドインで強化する! Relax Tools AddinもSuperXLeも!)

その一方で、普段使いの機能に絞り込みたい欲求もあります。
(わがままですが(笑))

Excelの新規タブ オラタブとオラセレクション

Excelの機能はタブで管理されています。
「ファイル」・「ホーム」・「挿入」etc。

充実している機能ですが、よく使う機能は限られます。

自分専用のタブに必要な機能だけを集約することで、
処理の効率化につなげられます。

タブの設定は、「ファイル」→「オプション」より可能です。

オプションより「リボンのユーザー設定」を選択します。
「新しいタブ」を選択すると、メインタブに新規のタブが設定されます。

新しいタブは名前の変更が可能です。
(「オラタブ」はオラザクのもじりです(笑))

タブ内での機能(コマンド)のグループでの管理も可能です。
(下記では「オラセレクション」としました)

新規のタブには、「コマンド」より追加が可能です。
(追加と同じように、コマンドの削除も可能です)

設定が済むと、自分専用のタブが表示されます。

タブの位置も変えられます

デフォルトのタブに比べてシンプルな印象です。

自分専用のタブでもショートカットの利用は可能です。
Altキーを押すと、操作に必要なキーが表示されます。

Excelの新規タブ 必要な処理も見える化

Excelの機能(コマンド)は充実しています。
アドインを使うとさらに万能感が高まります。

反面、多機能性に圧倒されるストレスもあります。

ストレスの解消方法では、ストレス対象の見える化が
有効とされています。

自分専用のタブを作って、必要な機能(コマンド)だけを
表示させることが処理の見える化になります。

いろいろな機能が使えることと、機能を絞って使うことは
矛盾しません。

処理のストレスや負荷を減らす点では同じです。

 

蛇足
いざ新規のタブを意気込んで作ろうとしてみると、
意外にショボいな、と・・・
Excelの多機能に圧倒されているのかもしれません。

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