手書きでもデジタル化を諦めない!Google レンズ・Adobe Scan・LINE・Evernote

ついでに「今年の漢字」の予想付き(笑)。

手書きデジタル化 ゼロを期待しない

私は物欲はそれほど強くない(と思っている)のですが、
それでも選択に時間を費やす対象がありました。

文房具、とくにボールペンです。

高校入学以降、メモは全てボールペンでとっています。

税理士試験もボールペンでの記入だったので、
選択には気をつかいました。
(賢くみせて、ついでに賢く 0.38mmのボールペン)

最近は手書きする機会は減っていますが、ゼロにはなりません。

仕事でも生活でもちゃちゃっとメモすることは、
メモしないよりも大切です。

とはいえ、手書きのメモというアナログの情報を
ほったらかしにすると残念です。

メモをとった後で参照しようとすれば紙の保存、
メモのなかみは直接利用できません。

なんとかデジタル化したいところです。

手書きデジタル化 スマホアプリを利用

手書きのメモのデジタル化を諦めないために
スマホを利用します。

手書きのメモのデジタル化を可能にするアプリは、

  • Adobe Scan
  • Google レンズ
  • LINE

といった選択肢があります。

どれも無料で利用可能です。

Adobe Scanを使うと、認識した画像はPDFとして保存できます。
(スキャナーを買わなかった理由 Adobe Scanで解決)

図やイラストが多いメモの場合におすすめです。

Google レンズは画像認識を利用した検索ツールですが
メモの読み取りにも利用できます。

アプリを起動して「文字」を選択して対象を撮影すると、
文字をデジタルデータとして認識してくれます。

LINE でもテキストデータの読み取りが可能です。

トーク画面からカメラを起動してテキストを読み取れます。

Google レンズやLINEの認識は完璧ではありませんが、
利用が手軽にできます。

手書きデジタル化 クラウドストレージと併用

手書きのメモの残念な点は保存と参照に手間取ること
にあります。

デジタルでのデータは保存でも参照、さらに追加の編集も
アナログの情報に比べて利用しやすい性質があります。

そのためにもデジタル化したデータはほったらかしにせず
まとめて保存することがおすすめとなります。

スマホアプリでデジタル化したデータはクラウドストレージとの
相性が良いので、私は Evernote に保存しています。

デジタル化したメモをいつでも利用できる仕組みにしておくで
データとしての魅力が増します

 

蛇足
2021年(令和3年)の「今年の漢字」を予想してみると、

が魅力的かなと思いました、
メジャーリーグ大谷翔平選手の活躍にあやかって
来年はもっと明るくなればなーと思って予想しました。

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