ダイエットを維持する方法

十数年の成果です。

功労者さまです。

1私とダイエット
2ダイエットはするものではなく、しているもの
3ダイエットは数字とイメージのコラボで維持

私とダイエット

今でこそ体重50㎏台ですが、ピーク時は80㎏を超えていました(身長は173㎝で変化なし)。
中学生のとき、部活引退後に急激に20㎏以上太りました。
現在の私のみを知っている方からは想像もつかないことでしょうが、高校時代は相撲大会にも参加していました。
(それも全国の強豪校が参加するような大会でした!)

見た目もさることながら、少々深刻だったのは「血圧」でした。
血圧の上の数値が150超のこともあり、思春期にあるまじき悩みでした(笑)。
親族に高血圧が原因で亡くなっていた方もあり、一応医師に相談にいってみました。

「痩せましょう」と若干小太りの中年医師にアドバイスをいただきました。

納得のいくアドバイスですが、問題はどう痩せるか、どう維持するかです。

ダイエットはするものではなく、しているもの

私のダイエットは、俳優の役作りやボクサーの減量ではなく、健康の維持が目的です。
特定の期間限定だけでなく、継続できなければダイエットの意味がありません。

基本に戻ると、ダイエットは食事制限です。
別の見方をすると、ダイエットは日常生活そのものともいえます。

ダイエット自体は、暴食暴飲や不要な食事を避けて、適正な食事をとるといったシンプルなことを継続することで達成できます。
こういうと「そうは言っても・・・」と反論されることもありますが、そういう方にとってはダイエットをする切迫感は実際には少ないのかもしれません。
また好きでもなく、無理な運動をしてみたところで続きません。

私の場合は、学生時代に実家から離れたときにダイエットを開始しました。
(実家は食事の量が多かったので)

自分にとって適正な食事、ダイエットを維持していける仕組みが必要です。

ダイエットは数字とイメージのコラボで維持

私の場合、ダイエットは短期には数字の管理、長期にはイメージのコラボで維持しています。

短期での数字の管理は、体重です。
風呂上がりに脱衣場に置いてある体重計に乗ることで、数字(体重他)の確認をします。
食べ過ぎた日などは体重計の冷徹な数字を突き付けられ、その後の食事に気を付けます。
体重を記録しておくことで、生活のリズムも見直せます。

長期でのダイエットの維持は、イメージ(想像力)です。
自分への恐怖をあおるようなイメージを抱いておくこととも言えます。
私の場合では、高血圧が原因で寝たきりになりたくないなといったところを想像していました。
恐怖のイメージ持つことで、ダイエットを続ける根拠がはっきりしますし、体重を計ることに無理なくつながります。

奇をてらったことよりも、自分が継続して成果をあげることが大切です。

 

蛇足
痩せ始めたときは、自分でも驚きました。
ズボンのウエストが急激に変わり、毎週のごとくユニクロに通った時期もありました。

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