スマホだからできる迷惑電話スルー スマホアプリWhoscall(フーズコール)

スマホの無駄機能が減るアプリ!?、
という皮肉(笑)。

迷惑電話 コロナ禍でも変わらない電話事情

2020年(令和2年)から続いているコロナ禍では仕事や生活で
変化したことが多々あります。

そうした変化のなかには、それほど悪くない変化もあります。

たとえば、営業の訪問。

「近くまで来たので寄らせていただきました」というフレーズは
コロナ禍で封印されました。

営業は大切な業務なのですが、安易に応対してしまうと
・時間がとられるだけでなく、
・ちょっとずつストレスも溜まり、
不満やイライラのもとになります。

コロナ禍での接触回避の傾向は、営業対応のストレス軽減には
つながっているかもしれません。

とはいえ、そういった状況でも減らないのが営業の電話、
あえて言えば迷惑電話です。

私のように事務所に固定電話を置かず、電話といえば自分のスマホのみ
という場合、電話の対応は対策が必要です。

迷惑電話 気の利いた対応をとらない

スマートフォン(スマホ)は便利なツールです。

メール・カメラ・インターネット・キャッシュレス決済など
機能が追加され続けています。

インターネットバンキングでは認証機能のツールとしても
使われています。
(実家の親と2段階認証 なりすまし防止を理解する)

スマホの機能では、もはやマイナーな機能が電話です(笑)。
スマートフォンという名称とは裏腹に、電話としての使用頻度は
低くなっています。

仕事上のやりとりをメール中心にしておくと、電話の出番は
少なくなります。

そうはいっても緊急時の連絡手段として電話は有効です。

使用頻度が低くなってもスマホから電話機能を取り去るのは
極論といえます。
(「フォン」でもなくなりますし・・・)

迷惑電話に対しては、色々な対応方法が考えられています。
・着信拒否の設定
・録音体制をとっておく
・応対マニュアルを整備する

こうした対策は間違いではありません。

スマートフォンを使っているなら、スマホアプリでの
迷惑電話対策がもっとおすすめになります。

迷惑電話 Whoscallでスルー

私が使っている迷惑電話対策アプリは「Whoscall(フーズコール)」です。

無料で利用できます。

Android でも iPhone でも利用できます。

迷惑電話がかかってくるとWhoscallがデータベースをもとに自動的に
着信を識別してくれます。

着信の履歴は残るので、電話対応は事後的に着信の確認をするだけ
となります。

電話の対応は一回ごとの時間や労力はわずかですが、放置していては
改善するどころか、長期ではマイナスです。

スマホや電話が便利だからこそ、メリハリのある使い方ができる
仕組みが必要です。

迷惑電話でお困りの方は参考にしてください。

 

蛇足
迷惑電話の対応という点でもガラケーよりスマホが
おすすめになります。
ガラケーのサービスは2022年~2026年で終了です。
・au:2022年3月31日
・softbank:2024年1月下旬
・docomo:2026年3月31日

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