購入した後の靴をどう調整するか?
百均グッズで試行錯誤

車社会の地方住まいでも履物なしではすみません。

普段使いの靴といっても足の形との相性次第では
試行錯誤の対象にもなります。

購入前にも色々考えますが、購入後にも悩みが続きます。

お値段では悩まなかったが…

靴の調整 購入前からの悩み

服飾へのこだわりやセンスに自信があるわけではないのですが、
購入までに時間がかかります。

たとえば、最近購入した普段使いの靴。

石川県という車社会の地方に住んでいるといっても
靴なしでは生活に困ります。

雨や雪の多い地域なので、むしろ靴の選び方に失敗すると
普段使いでも手入れでも残念な結果になります。

私の普段使いの靴では、

  • お値段
  • サイズ‐26.5~27.0cm
  • 幅‐4E
  • 防水
  • 色・デザイン

といった点を確認して購入しています。

とくに気にかけている点は「幅」です。

いわゆる「幅広」なので、3Eでは足が入りません。

定評のある靴でも3Eのみしかない場合、見送りとなります。

では、4EならなんでもOKか?というと、そうも言いきれません。

靴の調整 4Eでも調整が必要!?

靴のサイズが4Eであればつま先が詰まることはありません。

とはいえ、それでも問題が残ります。

靴によっては26.5cmと27.0cmで履き心地が変わります。

足の甲部分やかかと部分での形状や材質の違いがあります。

「シンデレラフィット」ほどの期待はできないまでも
不安のない履き心地にしたくはなります。

今回購入した靴は残念ながら甲とかかとにゆるさがありました。

歩くうえで支障はなかったものの、百均グッズで調整してみました。

靴の調整 百均グッズの実力は!?

靴の履き心地の調整ではインソール(中敷き)の利用が定番ですが、
今回は甲とかかといった部分的な調整だったので見送りました。

部分的な調整にはダイソーで仕入れたパッドを利用しました。

甲の調整にはタンパッドでの調整が一般的ですが、
今回はかかとパッドを切って利用しました。

甲部分にパッドを装着するだけで靴を履いた際の前すべりが防止できます。

次にとりかかったのはかかとの調整です。

こちらは上記でのパッドに加えて、かかと部分のみのインソールも加えました。

調整前に比べて、グッと靴と足の一体感が増した印象でした。

いわゆるカパカパな状態は解消できました。

他方、かえって気になったのは足首まわりの一体感です。

甲やかかと部分よりはゆるさがあり、物足りなさが感じられました。

我ながら繊細な足です(笑)。

これからは靴を買うときの留意事項にサイズや幅に加えて、
足首まわりの一体感も加えたほうが良さそうです。

なんとなく履いてやり過ごしていると気づかない靴の履き心地ですが、
ちょっとした調整をきっかけに見直す点が出てきます。

 

蛇足
ノーネクタイの職場が企業でも官公庁でも増えていますが、
サンダル履きの解禁は難しそうです(笑)。
靴との折り合い方は今後も続きそうですね。

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