地方での創業支援をご存知ですか?
外国人の創業も支援in加賀市

大企業の工場誘致ばかりとはいえない支援が
地方都市にあります。

「デジタル」はここでも重要キーワードです。

地方の創業支援 言わずもがなのDX

2023年(令和5年)3月13日より「脱マスク」が解禁
となりました。

スカッとした、清々したといいたいところですが、
外出したお店の中ではマスク姿だらけ…

暑くなれば状況も変わるかな?、と
歯切れの悪さが残っています。

歯切れの悪さでは、コロナ禍以降での

  • リモートワーク
  • ワ―ケーション

といった働き方の在り方も似ています。

とはいえ、一部の企業や事業者では
定着しました。

私の従事している税理士業では、

  • オンラインでの面談
  • ウェブ会議
  • ウェブ研修

とオンライン利用は相性が良い業務です。

いずれの業務でも地域間の距離と時間を
無視できる点が魅力です。

業務上のツールでも、

  • クラウドストレージ
  • ネットバンキング
  • クラウド会計
  • 電子申告 etc.

とオンライン・デジタル利用が目立ちます。

「デジタルトランスフォーメーション(DX)」は
言わずもがな定着していきそうです。

地方の創業支援 石川県加賀市とデジタル田園健康特区

「デジタル田園健康特区」といった取り組みがあります。

デジタル技術を活用して、健康・医療の課題解決に
重点的に取り組む国家戦略特区です。

下記の3つの自治体が連携対象となっています。

  • 石川県加賀市
  • 長野県茅野市
  • 岡山県吉備中央町

加賀市では、健康・医療だけにとどまらず、
創業支援といったビジネスでの支援でも
デジタル技術を活かしていくようです。

創業支援では、外国からの人材も含まれています。

以下のサポートが今後予定されているようです。

地方都市の加賀市の創業支援といっても、
想定されている対象者に広がりがあります。

地方の創業支援 デジタルは後戻りしない

リモートワークやワ―ケーションの定着となると、
もやもや感は残ります。

反面、手段やツールとしてのデジタル技術は
後戻りすることはありません。

「デジタル田園健康特区」は健康・医療の課題を
デジタル技術で解決することが狙いです。

上記の施策とは別に、ビジネスとデジタル技術は
相性が良い組み合わせです。

石川県加賀市が外国からの人材までを視野に入れて
創業支援に力を入れることにもつながります。

地方都市の創業支援といった面においても
「デジタル」の影響が垣間見えます。

 

蛇足
東京から金沢までが利用範囲だった北陸新幹線は、
2024年(令和6年)春には敦賀つるが(福井県)まで延伸されます。
加賀市では「加賀温泉駅」が開業されます。

蛇足2
石川県での外国人住民数は増加傾向です。
2022年末時点で過去最多16,598人となっています。

2015年(平成27年)の北陸新幹線金沢開業が
影響していそうです。

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