ガラケーからの卒業機会 自分も家族も

現在ブログを書いてはいますが・・・

1ガラケー卒業 限界が迫る
2ガラケー卒業 自分も家族も
3ガラケー卒業 フォローも必要

ガラケー卒業 限界が迫る

現在ブログを書いてはいますが、携帯電話のガラケーからスマホへの移行は2018年11月でした(遅っ!)。

移行が遅れていた理由は通信費用が増えることを恐れていたことと、IT機器の取り扱いが苦手だからでした。

この2つの理由(費用・機械オンチ)は、ガラケー利用者の多くの方にも当てはまるかもしれません。

そして、移行を遅らせても何とかなっている現状もまたガラケーに留まる原因になります。

とはいえ、ガラケーに留まれるぬるま湯的状況には限界があります。

まず通信業界からの限界です。
ドコモ・au・ソフトバンクといった通信キャリアだけでなく、ガラケーを製造している会社も日本独自のガラケーへの対応は遠からず終了させます。

次に自分の周囲の環境の限界です。
通信だけでなく、決済に至るまでスマホの利用を前提にした環境では、自分だけでなく周囲の方の行動も妨げます。

そして意外な限界として自分の家族の限界もあります。
とくに高齢者(あるいは今後高齢者になる)家族がいる場合、なるべく早くガラケーからスマホに移行しておく方が、いざガラケーのサービスが終了したときに負担が軽減できます。
自分よりも高齢者家族の方が新しい機器への対応が遅れることは当然ではありますが、忘れがちなところです。

ガラケーを利用している限界を想像しておくことで、スマホへの移行は当然視できます。

ガラケー卒業 自分も家族も

自分を含めて家族(両親など)もスマホに移行するのであれば、家族割引を利用することもおすすめです。
渋る高齢者家族をスマホに促すきっかけにもなります。

通信会社のサイトではシミュレーションもできるので、事前にコストを検討することもできます。

スマホ本体ですが、とりあえず現在の平均的なスペックのもので充分でしょう。
どういうわけか高齢男性はハイスペック志向に陥りがちですが、ムシしましょう(笑)。
私はGalaxyfeel2(Samsung)を購入して使っていますが、1年以上経っても使いきれる自信がありません・・・

料金や本体の選択は、知り合い・スマホショップ・ウェブからの情報を参考にしました。

高齢の家族がいる場合、スマホショップが近いと安心と感じるかもしれません。

ガラケー卒業 フォローも必要

スマホはある程度直感的に使えるので、電話やメールなどの利用は支障がないかもしれません。

ただし、スマホでの決済やビデオ通話などガラケーでは無理があった機能で、しかも年齢に関係なく利用できる機能も多くあります。

やはりなんらかのサポートは欲しいところです。
知ったかぶりして、ロクに使えていないのは残念です。

周囲の方に尋ねたり、スマホショップが運営しているスマホ教室(1コマ1時間ほどです)に参加していくことで快適に利用できます。
(意外ですがドコモのスマホショップが「LINE」のセミナーを開催していたりします)

楽しく使えるにはフォローが必要です。

 

蛇足
カメラ機能だけでも手一杯です・・・

 

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