お酒は飲める・飲めない以外のソバーキュリアスもあり!

コロナ禍だからこそ、いろいろ試しせるかもしれません。

ソバーキュリアス ぬか喜び

学生時代、健康診断の一環でアルコール耐性の検査を受けました。

私の結果は「強」でした。

「よっしゃ!」とガッツポーズをとったところ、検診者より

  • こりゃ駄目だわ、アル中になるわ

と冷水をかけられました(笑)。

お酒に強いというと、

  • 陽気で
  • 開放的で
  • 人付き合いに向いている

とどちらかといえばプラスの印象です。

反面、お酒が飲めるために依存症に陥る可能性もあるわけです。

世の中は複雑だな、と思い知らされました(笑)。

ソバーキュリアス 選択肢が増えている

お酒の選択肢は増え続けています。

日本酒では一升瓶に入った銘柄酒も魅力ですが、
紙パックの大手メーカーの酒もおいしく飲めます。

ワインは関税の撤廃などもあり安値が続いています。

チューハイ・カクテル缶はコスパで際立っています。
350ml缶アルコール度数9%で100円未満(税込)も品数豊富です。

ビールでは酒税法とのいたちごっこが続いた一方で(笑)、
クラフトビールが増えています。
(ビール系飲料は2026年10月を目途に税率を一本化の予定です)

上記に加えてノンアルコール飲料の選択肢が増え続けています。

ビール系だけでなく、チューハイ・カクテル系もあります。

さらに、微アルコール飲料といった選択肢も2021年頃から登場しました。

お酒を話題にしようとすると、

  • 飲めるか、飲めないか

ととらえ方が限定的・クローズドになりがちです。

その一方で、アルコール飲料やアルコール関連飲料まで含めると
もっと幅の広い選択があります。

ソバーキュリアス コロナ禍はチャンス

ソバーキュリアス(Sober Curious)」という考え方があります。

  • Sober:しらふ・飲酒してない状態
  • Curious:○○したがる

ソバーキュリアスは選択的にお酒を飲まない判断です。
(ソバーキュリアスを選択した方がソバーキュリアン)

飲酒によるマイナスの影響を考えた上で、
あえて飲まないという生き方です。

2020年(令和2年)から始まったコロナ禍では接触感染を避けるため
飲み会などは低調になりました。

2022年も依然としてコロナ禍は続いています。

とはいえ、4月末からのゴールデンウィークでは人手も回復基調です。

いずれコロナ禍が収束していくと、リアルでのお付き合いも増えます。

アルコール飲料や関連飲料が増え続けているコロナ禍だからこそ、
コロナ禍以降のお酒との付き合い方もいろいろ試せるかもしれません。

ソバーキュリアスも選択肢の一つです。

 

蛇足
かつての勤務先で飲み会の決定的な断り方として、

  • 宗教上の理由で飲酒しない

が効果的と教授してくださった方がいました。
辞退は成功しそうですが、諸刃の刃かもしれません(笑)。

蛇足2
私は昨年春よりプチ・ソバーキュリアス状態が続いています。
各種飲み会がなくなったことや睡眠の質を重視した結果です。
いつ豹変するか自分でも予測不能ですが(笑)。

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