スマホ買換・プラン見直しでの落とし穴とは?
利用を続けるサポートがおすすめ!
スマホを利用しない・できない状況が想像できない
といったことは不思議ではありません。
日常生活でも仕事でもスマホは欠かせません。
一方、料金の負担が続いていくという課題もあります。
見直しは大切ですが、自分以外の利用者が対象だと
そこかしこに落とし穴があります。

今後よろしく
見直しの穴 ボロボロになっていた…
新聞の投書欄をぼーっと眺めると定番の話題があります。
たとえば、スマホの利用。
便利なツールだけど、スマホの使いすぎに気をつけましょう
と若干の留意を促す批判的な締めくくりだったりします。
前向きでも積極的でもない残念な姿勢なのですが、
特定の読者へのウケが良いのかもしれません。
特定の読者、たとえば私の両親もその一員だったりします(笑)。
2018年にガラケーからスマホに買い替えましたが、
一度もスマホの買い替え・プランを見直していませんでした。
気づけばスマホのケースはボロボロ、バッテリーも弱っていました。
見直しの穴 買い替えとプランの見直し
通常、スマホの買い替えやプランの見直しでは、
- 本人の利用状況
- 電話、データ通信
- 決済
- スマホ以外の生活費との関連性
- 光回線のセット割など
- クレジットカードやポイントの利用
- 家族の利用状況との関連
- 家族割
- データのシェア
といった点を考慮することになります。
私の実家の両親の場合、
- 電話中心
- 要かけ放題(笑)
- データ通信、ナニソレ!?(笑)
- クレカ・ポイント???
- 高齢夫婦
といった利用状況です。
スマホの本体でもプランでもライトユーザーで割り切れます。
エントリースマホと最小構成のプランさえ比較してしまえば
簡単に買い換えも見直しもできるはずです。
とは言いつつ、今回のスマホの買い替えやプラン見直しでは
いくつかのつまづきがありました。
たとえば、「ネットワーク暗証番号」の確認。
MNP予約番号を取得する際に必要なデータですが、両親に確認しても…(笑)。
うっかり間違えるとロックがかかります。
他にも移行するLINEのパスワードが不明だったり次々と…。
一つ一つは解決できることでも、別居かつ対象者が2人(両親)では
想定以上に手こずります。
当初はウェブだけで買い替え・見直しを完結させるつもりでしたが、
店舗でのリアル対面での応対を選択しました。
見直しの穴 利用を続けるサポート
年齢に関係なく、スマホを前向きに利用するだけの理由があります。
電話の連絡だけでなく、
- カメラを利用しての記録と共有
- キャッシュレス決済
- マイナンバーカードの利用を含めた手続き etc
とスマホ無しでは不便になる局面が増える一方です。
スマホは本体の買い替えもプランの見直しもつきものなので、
買い替えと見直しをスムーズにできる備えがおすすめです。
各種のIDやパスワードの管理は高齢者に難しいかもしれないので、
家族がサポートしておくといざというときに役立ちます。
スマホの利用を斜(はす)に構えて安堵していてはいけません。
蛇足
今回の両親の見直しではドコモからイオンモバイルに移行しました。
高齢者向けのプランや対面でのサービスを重視した選択です。
選択した機種は「AQUOS Wish4」です。
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